WordPressをレンタルサーバにインストール!

レンタルサーバを利用すると、WordPress等のCMSとよばれる機能を利用して、見栄えのするホームページを手軽に作成することができます。

はじめに

レンタルサーバを利用して、WordPressの初期セットアップを行い、情報発信するためのサイトを立ち上げます。

使用環境

レンタルサーバ:ロリポップ!
WordPress   :WordPress 4.2.3

レンタルサーバとサービスメニューの選択

レンタルサーバを選択します。事業者の選択もありますが、サービス内容の選択も必要です。サービス内容の選択では、通常は、1サイトのみであるが複数サイトであるかでメニューが変わります。複数サイト立ち上げることが可能なサービスを利用すると、あたかも複数のサーバを保持しているかのようにサイトを立ち上げることができます。

WordPress等CMSの初期設定

レンタルサーバの契約を行うと、インターネット上のホームページからサーバの設定を行うことができます。ICT実験室では、「ロリポップ!」でWordPressを使用することにしました。WordPress等のCMSのインストールも画面からできるようになっています。WordPressは、ウィザード形式で簡単にインストールできます。
install_wp_001m.png

以下の項目を事前に決めておきます。

インストール先URL  :http://<サーバ名>/<※ここを決めておく>
サイト名      :立ち上げるサイトの名前
データベース    :新規作成
ユーザID/パスワード:管理用に使用するユーザIDとパスワード
メールアドレス   :管理用に使用するメールアドレス
プライバシー    :通常は「検索エンジンにインデックス」を許すですかね!
※複数サイト立ち上げる場合、サイトの移動などを考慮して、データベースは「新規作成」にしておいた方がよいと思います。

インストールが終わると「ロりポップ!」の管理画面からURLをクリックしてサイトの表示確認ができます。
install_wp_007.png

同じく管理画面にもアクセスできます。インストール時に決めたユーザIDとパスワードでログインします。
install_wp_008.png

WordPressの管理画面が表示されます。
install_wp_009.png

注意点

WordPress等のCMSは、多くのサイトで使用されるようになった半面、脆弱性を狙った攻撃の対象にもなっています。現在では、脆弱性への対応が可能な技術を身につけることが必要となったシステムともいえます。また、更新しなくなったページを放置することによって、改竄されても気づかないなどの問題も発生しているとのことで、定期的にホームページの内容を確認することや、不要なサイトを閉じることもしっかりと考慮に入れておきましょう。

おわりに

レンタルサーバを利用すると、WordPress等のCMSとよばれる機能を利用して見栄えのするホームページを手軽に作成できるようになりますが、サイトの改竄対策など脆弱性に対する対応も学ぶ必要があります。

関連記事(WordPressのインストールとシステム環境の準備)

  1. サーバの利用形態を選択!
  2. サーバへのアクセス環境(パソコン環境)を整備!
  3. WordPressをレンタルサーバにインストール!
  4. WordPressを初期設定!
  5. WordPressサイトに独自ドメインを設定!
  6. WordPressのテーマを選択!
  7. WordPressのテーマのカスタマイズ環境を準備!
  8. WordPressのテーマをカスタマイズ環境に配置!

関連記事(目次)

  1. インターネットで情報発信!




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