Windows7で仮想デスクトップを使用

Linuxでは、仮想デスクトップがデフォルトで使用でき、情報参照用の画面と編集用の画面を分けて使用すると作業効率がよくなります。Windowsでも、Microsoftのホームページから追加ソフトウェアをダウンロードしインストールすることで仮想デスクトップが使用できるようになります。

はじめに

Windows7で、仮想デスクトップを使用できるようにします。

ソフトウェアのダウンロード

Microsoftのホームページから仮想デスクトップ用のソフトウェアをダウンロードします。
windows7_download_desktops_001

ソフトウェアのインストール

仮想デスクトップ用のソフトウェアをインストールします。
windows7_install_desktops_001
windows7_install_desktops_002
※インストール後、すぐ仮想デスクトップが使用できるようになります。

仮想デスクトップを使用

タスクトレイの仮想デスクトップ用のアイコンをクリックして、4枚ある仮想デスクトップを切り替えて使用ます。
windows7_use_desktops_001
windows7_use_desktops_002

スタートアップへの登録

ログオン時に自動起動するように、”Desktops.exe”のショートカットをスタートアップに登録しておきます。

制限事項

同じソフトウェアを複数の仮想デスクトップで同時に起動することができませんでした。

おわりに

Windows7で、仮想デスクトップ用のソフトウェア”Desktops”を使用して、仮想デスクトップが使用できるようになりました。

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