Windows Defenderを無効化する!

Windows7には、「Windows Defender」というウィルス対策ソフトウェアと同様な機能がデフォルトで導入されており有効になっています。ウィルス対策ソフトウェア未導入時の対策としては助かりますが、より強力なウィルス対策ソフトウェア導入後は、同種のソフトウェア同士の干渉やバックグランドで動作するソフトウェアを少なくするためこの機能は無効化します。

はじめに

「Windows Defender」を無効化します。

方法

コントロールパネルの「Windows Defender」の設定を変更して、「Windows Defender」の機能を無効化します。

設定手順

– 「コントロールパネル」の「Windows Defender」をクリックします。
001_turnoff_windef.png
– 「ツール」の「オプション」を選択します。
002_turnoff_windef.png
– 「管理者」の「このプログラムを使用する」のチェックをはずし、「保存」ボタンを押下します。
005_turnoff_windef.png

006_turnoff_windef.png
※「Windows Defender」が無効になったことを示すダイアログが表示されます。

おわりに

バックグランドで動作するソフトウェアが増えると、使用していないのにもかかわらずパソコンが動作している状態となり、マルウェアの動作との区別がしずらくなります。マルウェアの検知は、強力なウィルス対策ソフトウェアに一本化しておきます。

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