Ubuntu 16.04 LTS Desktopの活用計画を立てる!

Ubuntu 16.04 LTS Desktopを、クライアントPCとして使用するための活用計画を立てます。

利用目的

Ubuntu 16.04 LTS DesktopをクライアントPCとして使用する利用目的を整理します。利用目的に従い、クライアントPCのハードウェア、周辺機器、インストールするソフトウェアを選択します。

基本編

・ブラウザの利用
・メールの利用
・ドキュメントの作成
・画像の作成と編集
・音楽の再生
・動画の再生

応用編

・プログラム開発
・シミュレーション
・Windowsプログラムの利用
・仮想環境の利用

周辺機器の利用

パソコンを使用するのに周辺機器は欠かせません。Ubuntu 16.04 LTS Desktopで使用できる周辺機器を確認することも大切です。以下、周辺機器の例をリストアップします。利用目的に合わせて必要な周辺機器が使用できるか確認します。

基本編

・ディスプレイ
・キーボード
・マウス
・外部ストレージ
・プリンタ
・スキャナ
・カードリーダ

応用編

・Wi-Fiアダプター
・Bluetoothアダプター
・有線LANアダプター
・ICカードリーダ

利用目的に合わせたソフトウェアの選択

利用目的に合わせて使用するソフトウェアを選択します。

ブラウザの利用

・Firefox

メールの利用

・Thunderbird

ドキュメントの作成

・LibreOffice

画像の作成と編集

・GIMP

音楽の再生

・Rhythmbox

動画の再生

・Videos

プログラム開発

・Eclipse
・Android Studio

シミュレーション

・Maxima
・Scilab

Windowsプログラムの利用

・wine

仮想環境の利用

・Virtualbox

ユーティリティの利用

Ubuntu 16.04 LTS Desktopを快適に使用するためには、ユーティリティも揃えておきたいところです。

画面キャプチャ

・Screenshot

パーティション管理

・GParted

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