Twenty Thirteenの見出しのタグの変更を検討

Twenty Thirteenの見出しのタグの変更と使用方法の統一化を検討します。h1~h6は、個々の記事での見出しを表し、各ページで文章構造に合わせて正しい順序で使用することが大切です。

はじめに

ページの種類毎に、Twenty Thirteenの見出しのタグのと使用方法の統一化を検討します。
・トップページ
・固定ページ
・投稿ページ
・アーカイブページ(カテゴリ/タグ)

トップページ

トップページは以下の構造になっています。ICT実験室では、トップページの記事のタイトルを非表示にしています。
・h1:サイト名→divに変更
・h2:サイト説明→divに変更
・h1:サイトの目次(例:「ICT実験室の目次」)
※目次の内容は、h2から開始します。
・h3:サイドバーの見出し→divに変更
・h3:コメント欄の見出し→divに変更

固定ページ

固定ページ(トップページ以外)は以下の構造になっています。
・h1:サイト名→divに変更
・h2:サイト説明→divに変更
・h1:記事のタイトル
※記事の内容は、h2から開始します。
・h3:サイドバーの見出し→divに変更
・h3:コメント欄の見出し→divに変更

投稿ページ

投稿ページは以下の構造になっています。
・h1:サイト名→divに変更
・h2:サイト説明→divに変更
・h1:記事のタイトル
※記事の内容は、h2から開始します。
・h3:サイドバーの見出し→divに変更
・h3:コメント欄の見出し→divに変更

アーカイブページ

アーカイブページ(カテゴリ/タグ)は以下の構造になっています。
・h1:サイト名→divに変更
・h2:サイト説明→divに変更
・h1:アーカイブのタイトル(例:カテゴリー別アーカイブ: <記事のタイトル>)
・h1:記事のタイトル
※記事の内容は、h2から開始します。
・h3:サイドバーの見出し→divに変更
・h3:コメント欄の見出し→divに変更

おわりに

記事を作成する際の見出しのタグの使用方法をまとめます。

・記事を作成する際は、記事のタイトルがh1で固定のため、h2から順に使用します。従って、以下のようにh1~h6のタグの使用法が統一化できます。

 h1:記事のタイトル ※固定
 h2:記事の見出し(大見出し)
 h3:記事の見出し(中見出し)
 h4:記事の見出し(小見出し)
 h5:記事の見出し ※階層が深くなりすぎるので使用しない。
 h6:記事の見出し ※階層が深くなりすぎるので使用しない。

※階層を下るときに、h2→h4というように間を飛ばさないように記述します。

・サイト名がh1、サイト説明がh2で固定のところ、divタグに変更します。
・ウェジェットのタイトルとコメント欄のタイトルが、h3で固定のため、WordPressあるいはテーマのテンプレートをカスタマイズしてdivタグあるいはpタグに変更します。変更方法は、関連記事でまとめます。

Twenty Thirteenの見出しのタグの変更と使用方法の統一化について検討しました。

関連記事(Twenty Thirteenのタグをカスタマイズ)

  1. Twenty Thirteenの見出しのタグの変更を検討
  2. Twenty Thirteenのサイト名とサイト説明のタグを変更
  3. Twenty Thirteenのサイドバーの見出しのh3タグを変更
  4. Twenty Thirteenのコメント欄の見出しのh3タグを変更

関連記事(目次)

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