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MVNOのSIMでテザリング!-Nexus5編

SIMフリーのNexus5で、MVNOのSIMカードを使用してテザリングを使用できるか試してみます。

はじめに

Gooleの公式ストアで購入したNexus5で、MVNOのSIMを使用してテザリングします。

契約したサービス

契約したサービスは、DTIの「SerivceMan SIM LTE」。ワンコインで使用できるのでとても経済的と思い契約しました。
SerivceMan SIM LTE

使用した機器(スマートフォン)

Googleの公式ストアで購入したNexus5を使用しました。
– Nexus5

APN設定

「設定」-「その他…」-「モバイルネットワーク」-「アクセスポイント名」の画面でAPNの追加を行い各項目の設定を行います。
DTIのマニュアルからの指示で
名前:DTIなど任意
APN:dream.jp
ユーザ名:DTIから連絡のあったユーザ名
パスワード:DTIから連絡のあったパスワード
認証タイプ:PAPまたはCHAP
追加で以下を設定しましょう。
MCC(Mobile Country Code):440 ※Japan
MNC(Mobile Network Code):10 ※NTT DoCoMo
Screenshot_2015-03-15-08-07-45s.png
これで、テザリングが使用できるようになります。

テザリング実験

タブレットからWi-Fi接続して確認しましたが、問題なくホームページ閲覧ができるようになりました。

おわりに

Nexus5はSIMフリーの端末ということで、DTIのマニュアルの内容だけでは接続できませんでした。追加で設定行うことにより問題なく、MVNOのSIMカードでテザリングが使用できました。

関連記事(MVNOのSIMでテザリング!)

  1. MVNOのSIMでテザリング!-実情は?
  2. MVNOのSIMでテザリング!-Nexus5編

関連記事(目次)

  1. ネットワーク環境を整備!

MVNOのSIMでテザリング!-実情は?

MVNO(仮想移動体通信事業者)を利用すると、速度制限などの制約はありますが、利用料金を抑えて携帯電話やスマートフォンを利用することができます。特に使ってみたかったのがテザリングで、格安に各機器からインターネットが使えればうれしいですよね!ところが現実は結構厳しかったのです。結論からいうとSIMフリーのNexus5で、やっと無理なくテザリングが使用できました。まずは、厳しい現実から・・・

はじめに

キャリアから購入したスマートフォンで、MVNOのSIMを使用してテザリングが可能であるかを試してみます。

契約したサービス

契約したサービスは、DTIの「SerivceMan SIM LTE」。ワンコインで使用でるのでとても経済的と思い契約しました。
SerivceMan SIM LTE

使用したスマートフォン

– N-07D (docomo)

APN設定

「設定」-「その他…」-「モバイルネットワーク」-「アクセスポイント名」の画面でAPNの追加を行い各項目の設定を行います。DTIのマニュアルどおり以下を設定する。
名前:”dti”など任意
APN:dream.jp
ユーザ名:DTIから連絡のあったユーザ名
パスワード:DTIから連絡のあったパスワード
認証タイプ:PAPまたはCHAP
設定が終わったところで、APNの選択を”spモード”から”dti”に変更します。

Wi-Fiアクセスポイントのセットアップ

「設定」-「その他…」-「テザリング」-「Wi-Fiテザリングの設定」-「アクセスポイントを設定」の画面でPCやタブレットから接続するためのアクセスポイントをセットアップします。※Android 4.1.2の場合。Androidのバージョンによってメニューの位置や名前が変わります。
ネットワークSSID:任意
セキュリティ:WPA2 PSK
パスワード:任意

テザリング実験

「設定」-「その他…」-「テザリング」-「Wi-Fiテザリング」の画面でテザリングをONにします。タブレット等からWi-Fi接続はできますが、インターネットにつながりません。テザリングをOFFにして設定確認すると、APNの選択がDTIからspモードに戻っています。つまり、APNの選択をDTIに変更しても、テザリングをONにしたとたんにAPNの選択がSPモードになってしまい、つながらなくなってしまうのです。残念すぎる・・・
※MVNO事業者のページをみると動作確認を行った機種ごとにテザリングが可能かどうかの情報が載っています。

一般的にいわれているMVNOの注意点

一般的にいわれているMVNOの注意点をまとめておきます。
・キャリアと端末が限定されています。MVNO事業者のほとんどがdocomoの回線のみ使用可能。auは1社程度でSoftBankは事業者なし。
→(対応策)docomoの端末で頑張ります。
・キャリアのメールが使用できません。
→(対応策)テザリングには影響がないので気にしない・・・(皆さんGMail等を使用している模様。)
・音声通話ができないことが多いです。
→(対応策)テザリングには影響がないので気にしない・・・(必要な場合は別途、IP電話の契約を行って使用します。)
・接続性のよい電波帯が使用できないことがあるらしいです。
→(対応策)SIMの問題ではなく、SIMフリーの端末が対応している電波帯の問題です。購入する端末が対応している電波帯をよく確認します。LTEを使用せず3Gのみを使用する設定にすることにより、接続性がよくなることもあります。
・テザリングが使用できないことが多い。
→(対応策)今回、実証された・・・(端末のroot化など無理したくないのであきらめます。)
・アクセスできないホームページがある。
→(対応策)IPアドレス制限をかけているサイトで見れないサイトが・・・(必須のページではないのであきらめます。)

おわりに

キャリアから購入した携帯端末(N-07D)では、テザリングが使用できませんでした。次回は、Google公式ストアから購入のNexus5でならいけるのでは思い、試してみたいと思います。

関連記事(MVNOのSIMでテザリング!)

  1. MVNOのSIMでテザリング!-実情は?
  2. MVNOのSIMでテザリング!-Nexus5編

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  1. ネットワーク環境を整備!

携帯電話とスマホでSIMを共用!-au編

auで携帯電話とスマートフォンでSIMを共用します。SIMは3G契約のものが必要です。LTE契約のSIMは、ガラホを除く携帯電話で使用できないようです。

はじめに

auで携帯電話とスマートフォンでSIMを共用します。
・利用料金の確認
・契約の変更
・音声通話の方法
・Webブラウジングの方法
・携帯メールの使用方法

利用料金の確認

音声通話の利用料金はもちろん携帯電話とスマートフォンで同じです。携帯電話でデータ通信した場合は、最大スマートフォンで契約しているパケット定額の上限までかかります。

契約の変更

契約の変更は必要ないのですが、auショップで、携帯電話の「ICカードのロッククリア」をしてもらう必要があります。2160円の費用がかかります。auの携帯電話は、初期状態から最初に差し込んだSIMカードのみが使用可能になります。それを再度初期化して、スマートフォンのSIMカードを差し込むことで使用可能にします。auショップでは、携帯電話とスマートフォンの双方で同じSIMを使用したい素直に依頼しましょう。実際auショップでは、SIMカードを入れ替えて音声通話とデータ通信ができることの確認までしてくれました。とても親切に対応して頂きました。

音声通話の方法

SIMカードの差替えだけで可能です。

Webブラウジングの方法

SIMカードの差替えだけで可能です。EZwebがそのまま使用できます。

携帯メールの使用方法

SIMカードの差替えだけで可能です。メールアドレスは、スマートフォンのメールアドレスを使用します。

試した機種(スマートフォン→携帯電話)

IS11CA(標準サイズSIMカード) → S003(標準サイズSIMカード)

おわりに

auはdocomoと違って、携帯電話の「ICカードのロッククリア」が必要になります。使い方では、docomoのようにデータ通信のプロバイダが異なることはなく、携帯電話とスマートフォンで変わりません。

関連記事(携帯電話とスマホでSIMを共用!)

  1. 携帯電話とスマホでSIMを共用!-キャリアとSIM
  2. 携帯電話とスマホでSIMを共用!-docomo編
  3. 携帯電話とスマホでSIMを共用!-au編

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  1. ネットワーク環境を整備!

携帯電話とスマホでSIMを共用!-docomo編

docomoで携帯電話とスマートフォンでSIMを共用します。SIMカードはスマートフォンのものを使用します。

はじめに

docomoで携帯電話とスマートフォンでSIMを共用します。
・利用料金の確認
・契約の変更
・音声通話の方法
・Webブラウジングの方法
・携帯メールの使用方法

利用料金の確認

音声通話の利用料金はもちろん携帯電話とスマートフォンで同じです。携帯電話でデータ通信した場合は、Xiのパケット放題の上限が適用されます。iモードの契約も必要になりますが、料金は割引(ISPセット割)が適用されてSPモードのみと変わりません。

契約の変更

音声通話は、SIMカードの差替えだけで可能ですが、”iモード”を使用するために「SPモード」の契約を「SPモード(iモード契約可)」に変更する必要があります。私はオンラインで変更したのですが、それだけではダメなようで、docomoのサポートに”iモード”も使用したいと連絡したところ即座に”iモード”が使用できるようになりました。docomoショップに行くかdocomoに連絡を入れましょう。

音声通話の方法

SIMカードの差替えだけで可能です。

Webブラウジングの方法

docomoの場合、iモードのプロバイダを使用することになりますが、「SPモード(iモード契約可)」への契約変更の手続きとdocomo側での作業が必要になります。

携帯メールの使用方法

“iモード”のメールアドレスが使用できます。携帯電話を使用しているときは”iモード”のメール、スマートフォンを使用しているときは、”spモード”のメールを使用することになります。

試した機種(スマートフォン→携帯電話)

SH-02F(microサイズSIMカード) → P-06C(標準サイズSIMカード)※SIMカードアダプタ使用

おわりに

docomoの特徴はデータ通信において、携帯電話はiモード、スマートフォンはSPモードと、別のプロバイダを使用することですね。次回は、auでSIMカードを共用してみます。

関連記事(携帯電話とスマホでSIMを共用!)

  1. 携帯電話とスマホでSIMを共用!-キャリアとSIM
  2. 携帯電話とスマホでSIMを共用!-docomo編
  3. 携帯電話とスマホでSIMを共用!-au編

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  1. ネットワーク環境を整備!

携帯電話とスマホでSIMを共用!-キャリアとSIM

携帯電話からスマートフォンに乗り換えるケースは多いと思いますが、一時だけ元の携帯電話を使いたくなることがあるでしょう。docomoとauは、SIMカードを携帯電話とスマートフォンで共用が可能なケースがあるとのことで実際に試してみました。

はじめに

携帯電話とスマートフォンでSIMカードが共用可能な場合についてまとめます。
・共用可能なキャリアについて
・共用する場合のSIMカードについて

共用可能なキャリアについて

docomo、au、SoftBankについて調べてみました。可能なのは、docomoとauでSoftBankはできないと考えたほうがよいようです。共用する場合も利用するサービスが重要で、「音声通話」、「Webブラウジング」、「携帯メール」が可能になることを目標にします。

共用する場合のSIMカードについて

今回は、スマートフォンで契約したSIMカードで携帯電話を使用します。とにかく重要なのは、SIMカードのサイズです。大きなサイズのSIMを小さなサイズのSIMの機器に差し込むことはできません。その逆は、SIMカードのアダプターを使用することで可能になります。最初から共用を目指す場合は、小さなサイズのSIMカードを購入して使い回す必要があります。

SIMカードのサイズの確認

現在、SIMカードのサイズは3種類あります。
・標準サイズ(Standard SIM Card)
・microサイズ(Micro SIM Card)
・nanoサイズ(Nano SIM Card)
携帯電話とスマートフォンの仕様を確認して、共用可能なSIMカードのサイズであるか確認する必要があります。

試したケース

・docomo
SH-02F(microサイズ) → P-06C(標準サイズ)※SIMカードアダプタ使用
・au
IS11CA(標準サイズ) → S003(標準サイズ)

おわりに

次回からは、実際にdocomoとauでSIMカードを共用してみます。

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  1. 携帯電話とスマホでSIMを共用!-キャリアとSIM
  2. 携帯電話とスマホでSIMを共用!-docomo編
  3. 携帯電話とスマホでSIMを共用!-au編

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