nkfコマンドで文字コードを変換!

最近では、文字コードとして”utf-8″を使用することが多くなりましたが、テキストファイルを扱う際には、Windowsはまだ”Shift-JIS”がデフォルトになっています。他の文字コードに変換する必要も多いため、nkfコマンドを準備しておきます。

はじめに

nkfコマンドを使用して文字コードを変換します。

Windows用nkfコマンドのダウンロードと配置

ベクターでWindows用のnkfコマンドをダウンロードし、展開します。
「win32(98,Me,NT,2000,XP,Vista,7)Windows-31J」内の「nkf32.exe」をPath環境変数の通ったフォルダにコピーします。

nkfコマンドで文字コード変換

文字コードをShift-JIS⇔utf-8間で変換してみます。
<実行例>
============================================================
D:\data>type nkftest.txt
文字コード変換テスト
D:\data>nkf32 -g nkftest.txt
Shift_JIS
D:\data>nkf32 -w nkftest.txt > nkftest.txt.utf8
D:\data>nkf32 -g nkftest.txt.utf8
UTF-8
D:\data>type nkftest.txt.utf8
譁・ュ励さ繝シ繝牙、画鋤繝・せ繝・
D:\data>nkf32 nkftest.txt.utf8
文字コード変換テスト
D:\data>
============================================================

おわりに

nkfコマンドを使用することで、インターネットからダウンロードしたutf-8のデータや、Linux等の”utf-8″を使用する他のOSとのテキストデータの交換が可能になりました。

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