「情報の電子化と活用!」カテゴリーアーカイブ

LibreOffice DrawでPDFを編集する!

LibreOfficeでPDFの編集を行います。LibreOfficeでPDFを編集する場合は、LibreOffice Drawを使用します。

PDFを開く

LibreOffice DrawでPDFを開きます。

PDFを編集

LibreOffice Drawの機能を使用して、PDFを自在に編集することができます。

PDFを保存

ファイルメニューから編集したPDFファイルを保存すると、LibreOffice Drawのフォーマットで保存されます。PDF形式で保存をする場合は、メニューのPDFボタンを押して保存します。

おわりに

PDFのちょっとした編集や作成であれば、PDF専用のソフトでなくてもLibreOffice Drawで、編集や作成を行うことができます。

デジカメ(スマホ)をスキャナの代わりに使用!

紙媒体を電子化する際にはスキャナを利用するのが一般的ですが、解像度がよくなったデジカメでも十分代替できます。

はじめに

デジカメ(スマホ)をスキャナの代わりに使用して、紙媒体を電子化します。

電子化方法(撮影方法)

何も考えずに撮影すると、自分の影が写りこむことが多いです。
DSC_0080.JPG

光源から少し離れると影が無くなり、よい感じになります。←ここがポイント
DSC_0081.JPG

以下のようにホワイトバランスが乱れる時があり、元の色を再現するのはスキャナと比べて難しいです。可能であれば、RAW形式でも保存しておきます。
DSC_0092.JPG

紙だけでなく、スクリーンキャプチャできないパソコンや携帯電話の画面なども、簡単に電子化できます。

<パソコンのBIOSの画面>
DSC_0090.JPG

<携帯電話の画面>
keitai.png

その他

画像情報に撮影時点の情報が書き込まれまることに注意します。※GPSが使用できると位置情報が記録されることがあります。撮影時点の情報が必要な場合は便利ですが、情報漏洩につながる場合もあります。

おわりに

スキャナがなくても紙媒体はデジカメ等で電子化できますが、スキャナと同レベルの色再現が難しいです。また、気軽に使用でき、身近な情報を簡単に電子化できますが、撮影時の情報が記録されることに注意します。今回は、スマホを使用したのですが、画像の転送でメールを使用して誤送信してしまいました。そんなことにも注意が必要です・・・

関連記事(情報の電子化!)

  1. スキャナとLibreOfficeでPDF化!
  2. デジカメ(スマホ)をスキャナの代わりに使用!

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  1. 情報の電子化と活用!

スキャナとLibreOfficeでPDF化!

紙媒体も電子化されていると、PCやタブレット等で情報が確認できたり、メール送信やホームページへのアップロードに使用でき、便利な局面が多くなってきました。LibreOfficeとスキャナを使用して、紙媒体を電子化(PDF化)します。

はじめに

LibreOfficeとスキャナを使用して、紙媒体を電子化します。ファイルフォーマットは、PDFとします。

使用した主な機器とソフトウェア

・Windows7のPC
・スキャナ(EPSON GT-X970
LibreOffice 4.2.2.1

事前準備

今回の作業では、スキャナの接続とLibreOfficeのインストールが必要になりますが、それ以外は特に必要ありません。※通常、Acrobat Readerはインストール済みと思いますが確認用に必要です。

電子化(PDF化)手順

・原稿をスキャナにセットします。
・LibreOffice(Writerがおすすめ)を起動します。
・「挿入」-「画像」-「スキャン」-「ソースの選択」-(例)「EPSON GT-X970 3.85(32-32)」を選択します。※初回のみの作業で、ソースの選択はスキャナによって異なる。
・「挿入」-「画像」-「スキャン」-「要求」を選択します。
2015-101-001_paper2PDF_010s.png
・スキャナのソフトウェアが起動するので、必要な場合、解像度等を設定して「スキャン」します。
・LibreOffice(Writer)にスキャンした画像が挿入されます。
・LibreOffice(Writer)の「ファイル」-「PDFとしてエクスポート」を選択します。
2015-101-001_paper2PDF_020s.png
・「PDFオプション」画面が表示されるので、「エクスポート」ボタンを押下してPDFファイルをフォルダに保管します。※前々手順でスキャナ画像の挿入後、メニュー上の「PDF」ボタンを押すと、「PDFオプション」の画面を開かずにPDFにエクスポートすることができます。

おわりに

今回の要点は、スキャンに使うソフトウェアとしてLibreOfficeを使用するということです。バージョンが変わっても、使い方があまり変わらないソフトウェアですし、スキャンからPDF化まで一連の作業で行うことができます。

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