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LibreOffice Calcで使用したくなる操作

LibreOffice Calcで、使用したくなる操作をまとめていきます。

直前の動作の反復する

直前の動作を繰り返す場合は、以下の操作を行います。

  • 「Ctrl」−「Shift」ー「y」を押します。

URLのリンクからホームページを参照する

セル上のURLのリンクからホームページを参照するには、以下の操作を行います。

  • URLのセル上で、「Ctrl」キーを押しながら、マスの右ボタンをクリックします。

URLのリンクを編集する

URLのリンクを追加あるいは修正するには、以下の操作を行います。

  • URLを追加あるいは編集したいセルを選択し、「Ctrl」−「k」を押します。

オートコレクトを無効化する

オートコレクトを無効化するには、以下の操作を行います。

  • 「ツール」ー「オートコレクトオプション」のメニューを選択し、オプションのタブを表示します。
  • 必要のないオートコレクションの機能のチェックボックスのチェックを外します。

図形を挿入する

図形を挿入するには、以下の操作を行います。

  • 「挿入」ー「シェイプ」のメニューを辿り、挿入したい図形のメニューを選択します。
  • シート上で、ドラッグの操作で図形を挿入します。

Ubuntu 16.04 LTS DesktopでServerspecを使用する!

Ubuntu 16.04 LTS DesktopでServerspecを使用する手順を整理します。

Rubyをインストール

例えば、本サイトの「Ubuntu 16.04 LTS DesktopでRubyを使用する!」を参考にRubyをインストールします。

sudo apt-get install rbenv ruby-build

Serverspec

以下のコマンドで、Serverspecをインストールします。

sudo gem install serverspec

参考情報

Serverspec – Official Site

Ubuntu 16.04 LTS DesktopでRubyを使用する!

Ubuntu 16.04 LTS DesktopでRubyを使用する手順を整理します。

rbenvをインストール

以下のコマンドで、rbenvをインストールします。

sudo apt-get install rbenv ruby-build

rbenvの初期セットアップ

以下のコマンドで、rbenvをbashで使用可能にします。

echo 'eval "$(rbenv init -)"' >> ~/.bash_profile

Rubyのインストール

以下のコマンドで、インストール可能なRubyのバージョンを確認します。

rbenv install --list

以下のコマンドで、バージョンを指定してRubyをインストールします。

rbenv install 2.2.3

以下のコマンドで、Rubyの導入環境を確認します。

$ rbenv version
system (set by /home/sysadm001/.rbenv/version)
$ ruby --version
ruby 2.3.1p112 (2016-04-26) [x86_64-linux-gnu]
$ gem env
RubyGems Environment:
  - RUBYGEMS VERSION: 2.5.2.1
  - RUBY VERSION: 2.3.1 (2016-04-26 patchlevel 112) [x86_64-linux-gnu]
  - INSTALLATION DIRECTORY: /var/lib/gems/2.3.0
  - USER INSTALLATION DIRECTORY: /home/sysadm001/.gem/ruby/2.3.0
  - RUBY EXECUTABLE: /usr/bin/ruby2.3
  - EXECUTABLE DIRECTORY: /usr/local/bin
  - SPEC CACHE DIRECTORY: /home/sysadm001/.gem/specs
  - SYSTEM CONFIGURATION DIRECTORY: /etc
  - RUBYGEMS PLATFORMS:
    - ruby
    - x86_64-linux
  - GEM PATHS:
     - /var/lib/gems/2.3.0
     - /home/sysadm001/.gem/ruby/2.3.0
     - /usr/lib/x86_64-linux-gnu/rubygems-integration/2.3.0
     - /usr/share/rubygems-integration/2.3.0
     - /usr/share/rubygems-integration/all
  - GEM CONFIGURATION:
     - :update_sources => true
     - :verbose => true
     - :backtrace => false
     - :bulk_threshold => 1000
  - REMOTE SOURCES:
     - https://rubygems.org/
  - SHELL PATH:
     - /home/sysadm001/bin
     - /home/sysadm001/.local/bin
     - /usr/local/sbin
     - /usr/local/bin
     - /usr/sbin
     - /usr/bin
     - /sbin
     - /bin
     - /usr/games
     - /usr/local/games
     - /snap/bin

参考情報

rbenv – GitHUB
Ruby – Official Site

Ubuntu 16.04 LTS DesktopでAnsibleを使用する!

Ubuntu 16.04 LTS DesktopでAnsibleを使用する手順を整理します。

Ansibleをインストール

以下のコマンドで、Ansibleをインストールします。

$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install software-properties-common
$ sudo apt-add-repository ppa:ansible/ansible
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install ansible

Ansibleのバージョン確認と動作確認

以下のコマンドで、Ansibleのバージョンを確認します。

$ ansible --version
ansible 2.4.3.0
  config file = /etc/ansible/ansible.cfg
  configured module search path = [u'/home/sysadm001/.ansible/plugins/modules', u'/usr/share/ansible/plugins/modules']
  ansible python module location = /usr/lib/python2.7/dist-packages/ansible
  executable location = /usr/bin/ansible
  python version = 2.7.12 (default, Nov 20 2017, 18:23:56) [GCC 5.4.0 20160609]

以下のコマンドで、Ansibleの動作確認を行います。

$ ansible localhost -m ping
 [WARNING]: provided hosts list is empty, only localhost is available. Note
that the implicit localhost does not match 'all'

localhost | SUCCESS => {
    "changed": false,
    "ping": "pong"
}

参考情報

Ansible – Official Site
Ansible – Installing Ansible on Ubuntu

Ubuntu 16.04 LTS Desktop でJenkinsを使用する!

Ubuntu 16.04 LTS DesktopでJenkinsを使用する手順を整理します。

Jenkinsをインストール

以下のコマンドで、Jenkinsをインストールします。

wget -q -O - https://pkg.jenkins.io/debian/jenkins-ci.org.key | sudo apt-key add -
sudo sh -c 'echo deb http://pkg.jenkins.io/debian-stable binary/ > /etc/apt/sources.list.d/jenkins.list'
sudo apt-get update
sudo apt-get install jenkins

Jenkinsの初期セットアップ

http://localhost:8080

初期パスワードは、以下を参照します。

sudo cat /var/lib/jenkins/secrets/initialAdminPassword

おすすめのプラグインのインストールとユーザアカウントを作成して初期セットアップが終了し、初期画面(ダッシュボード)が表示されます。

参考情報

Jenkins
Jenkins – Installing Jenkins on Ubuntu

ddコマンドの便利な使い方

ddコマンドの使い方を整理します。

接続したメディアのデバイスファイルの確認

dfコマンドを使用して接続したメディアのデバイスファイルを確認します。
まず、接続しない状態を確認します。

$ df -h

メディアを接続し、再度dfコマンドを使用して増えた行を確認し、接続したデバイスファイルを確認します。

$ df -h

ファイルシステムがマウントされている場合は、アンマウントします。
<コマンド例>
デバイスファイルが”/dev/sdX1″の場合

$ umount /dev/sdX1

ファイルシステムがアンマウントされたことを確認します。

$ df -h

ddコマンドで外部デバイスの内容をコピー

ddコマンドを使用して、外部デバイスの内容をコピーできます。

【パラメータ】
・入力デバイス(例:/dev/sda)
・出力デバイス(例:/dev/sdb)
・ブロックサイズ(例:1MB)

<コマンド例>

$ sudo dd if=/dev/sda of=/dev/sdb bs=1MB

ddコマンドで外部デバイスの内容を消去

ddコマンドを使用して、外部デバイスの内容を0で埋めで消去できます。
【パラメータ】
・内容を消去するデバイス(例:/dev/sda)
・ブロックサイズ(例:1MB)

<コマンド例>

$ sudo dd if=/dev/zero of=/dev/sda bs=1MB

ddコマンドの進行状況を確認

進行状況を確認したい場合は、プロセス番号を確認して”USR1″シグナルを送ります。
<コマンド例>

$ ps -ef | grep "dd if" | grep -v grep | grep -v sudo
$ sudo kill -USR1 <process number>