マルウェア対策としてAutorunを無効化!

マルウェアの感染に利用される機能として、Windowsの自動実行機能があります。今回は、Windowsの自動実行機能のひとつである「Autorun」を無効化します。ICTを少しでも安全に使用できるように、未知の危険にも能動的に対応できるようにしておきましょう。

はじめに

Windows 7の自動実行機能の一つである「Autorun」を無効化します。

方法

コントロールパネルの「自動再生」を変更して、「Autorun」を無効化します。

設定手順

(Windows7)
– 「コントロールパネル」の「自動再生」を選択
– 「すべてのメディアとデバイスで自動再生を使う]のチェックをはずす
autorun1.png
– すべての項目について「何もしない」をプルダウンメニューから選択し保存
autorun2.png

おわりに

本設定により、メディアを接続しても自動で再生ソフトウェアが起動しなくなります。不便にはなりますが、セキュリティを重視する場合は、自分でソフトウェアを起動して使用するようにしましょう。

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