タスクスケジューラでスクリプトを実行!

スクリプトはコマンドラインから実行するすることができますが、GUIからも実行することができます。タスクスケジューラにスクリプトを登録して、GUIからスクリプトを実行する方法を確認します。

はじめに

タスクスケジューラにスクリプトを登録して、GUIからスクリプトを実行する方法を確認します。

タスクスケジューラの起動

「コントロールパネル」-「管理ツール」で「タスクスケジューラ」をクリックします。
start_taskscheduler_001.png
右クリックでタスクスケジューラのショートカットをデスクトップ等に作成しておくと便利です。
start_taskscheduler_002.png

スクリプトの登録

自分で作成するタスクを整理した形で登録するため、タスクスケジューラのフォルダ上で右クリックして自分用のフォルダを作成します。
regist_task_001.png
作成するフォルダ名の入力します。
regist_task_002.png
作成したフォルダ名を右クリックして、「基本タスクの作成」を選択します。
regist_task_011.png
タスク名を入力します。
regist_task_012.png
タスクのスケジュールを「1回限り」に設定します。
regist_task_013.png
そのまま、「次へ」をクリックします。
regist_task_014.png
「プログラムの開始」を選択します。
regist_task_015.png
「プログラム/スクリプト」欄に実行するスクリプトのパスを入力するか、「参照」ボタンを押してスクリプトを選択します。
regist_task_016.png
「完了」ボタンをクリックして、タスクの登録を完了します。
regist_task_017.png

スクリプトの実行

登録したタスクを右クリックして、「実行」を選ぶと、タスクを実行することができます。
start_task_001.png
同じ画面で実行結果を確認することができます。
start_task_002.png

おわりに

GUIにすべてのスクリプトを登録するのではなく、作業をまとめたスクリプトのみを登録するようにして作業を効率化します。

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